【40代男性】睡眠が浅い、噛みしめ、胃食道逆流症
- 2025年02月27日
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かなちゃん整体院にて「フランス式オステオパシー整体」と「自律神経バランス測定」を受けていただいた方の、測定結果をアップしました!
■40代男性/デスクワーク
お悩み:睡眠が浅い、疲れが抜けない、噛みしめ、歯ぎしり、首肩こり、胃食道逆流症
■自律神経バランス測定結果について
自律神経の活動レベルは緑色のゾーンに届いておらず数値もかなり低く肉体的疲労が高いようです。それから交感神経と副交感神経どちらも活動度が低くバランス的には「慢性疲労タイプ」、「ぐったりタイプ」であることがわかります。しっかりと休養をとることも必要かもしれません。
■オステオパシー全身チェック&施術
まず全体の筋膜を傾聴すると左前方に強く引かれました。ちょうど横隔膜のあたりです。そして呼吸をしてもらうと左の肋骨グリルの動きがかなり少ないです。この場合は肋骨グリルが硬いか横隔膜の緊張が考えられます。
それから腹部内臓のチェックをすると胃食道接合部にかなり強い制限が見つかりました。横隔膜の緊張があるとこのゾーンのバランスがよくなかったり自律神経(迷走神経)の問題が起きてしまうことが非常に多いです。
さらに頭蓋骨や顔面骨の状態をチェックをすると、頚椎筋膜の緊張、後頭下筋の緊張、左の眼筋の緊張、左の顎関節、外側翼突筋、内側翼突筋の緊張を見つけました。これらの筋の緊張も自律神経的な関係があり胃や腸の問題を起こしている原因の一つになっている可能性があります。
施術としてはまず胃食道接合部を緩めるために肝胃間膜、肝十二指腸間膜のリリース、肋軟骨のリリースをしてから胃食道接合部に対してアプローチしていきます。それから肋骨グリル全体の可動性をよくするためのオステオパシーテクニックをじっくり行っていきます。
最後に頭蓋全体の膜をリリースしてから、最初に見つけた筋の緊張や組織のリリースをして施術終了となります。施術後は「顎が軽くなったのと全身の力がスッと抜けたような感じがする」「グイグイ押したり強い力で揉んだりしてないのに不思議な感じ」と仰っていただきました。メルシーボークーですww
あなたはどのタイプ?疲労が溜まっていませんか?「バランスのとれた理想タイプ」「頑張り屋タイプ、イライラタイプ」「のんびりタイプ」「慢性疲労タイプ、ぐったりタイプ」一度自律神経ストレスチェックをしてみませんか◎